『エリザベート』(月組)3 3度目のエリザ
ええまぁ3度目の東宝エリザでございます。って先週行ったじゃない。
ちょうど固まっちゃったんですよね、観劇日が。ほら、GWだし(こらこら)
最近見たわけですから(それもいい席で)大まかな感想は変わっておりません。
なので今回は気づいた事をぽつぽつ書いていこうと思います。
嘉月マダム、ズラ変わってる〜(驚)赤毛クルクルから金髪美人に!!
なんかフランス人っぽいけど、美人だけど、でもやっぱり赤毛がいい!(ごめんなさい)
ズラと言えば、前回変えてたアサコフィナーレデュエットズラ、元に戻ってました(ほっ)
前回の注目若手!ですがやりましたよ〜発見、確定です。
やっぱり市民やら患者を演じてた人は榎登也でした!(ばっちり追ったからまず大丈夫)
初め懸念していた麻月氏は違う事が判明
(でも目に入っているので気にはなっているのだと思います。ややたぐP似?)
そしてまた懸念していた明日海氏とも違う事が判明。でも明日海氏は榎氏と同じ位好きかも…
何とも月の将来が楽しみ。だって明日海氏は研3、榎氏は研5だし。
海桐望氏(研2)スサノオの時からやや好みの顔だったのですが、分かりましたよ〜
司祭を良く見たらいた。あと市民でも活躍。ちょっと昔の宝塚顔って感じですかね。
やっぱり舞踏会の場面はガラスのオルゴール。
皆動きが垂直的で、トートが霊魂というオルゴールを回して不敵な笑みをこぼしている姿が見える…
ビバ妄想。
五十鈴氏(研3)はエーヤンの歌手をやる位だから上手いんですけど(なみだ橋〜で実証済み)
ちょっと微妙に外しているのでは…と思いつつそんなそぶり見せない自信満々っぷりがよい。
そのまま自分を育てろよ、若者よ←だれだよ
子ルドルフとトートの場面、「猫を殺した〜♪」と歌う時トートの頬に不敵な笑みが!!
ここで笑ってたのか〜(驚)ま、またなんと魅惑的な…
独立運動の場面。革命家達の間をトートが通るんですが、通った後で憑かれたかの様なそぶりを!
また心にトートが入り込むのね〜(感動)
やっぱりミルクと独立運動の場面は迫力に負けそうです。心が鷲づかみにされた感じ(オープニングも)
今日のガイチフィナーレ→穏やか笑顔だったのできっとガイチとして歌っていたのだろう♪
ロケットでやたらと白鳥かすが氏と目が合った気がしました(真正面ですから)
あのアピール笑顔が面白くて好き(笑うところじゃありません)
今日は2階の真正面という事もあって、全体的に広く見えて素敵でした。
真ん中が良いという気持ち、よく分かります。
物語はもちろんですが、やっぱりフィナーレが!!
そりゃ素敵ですよ、基本的に中心にスターで対称に生徒が広がってる訳ですから。
大階段まででるとまた一つ空間が広がったみたいでもうドキドキ。
大階段で踊る生徒とは目線が同じぐらいなのでこれもまた良くて…
サエちゃんを囲む娘役は全体的に花のような構図で、男役の踊りも見やすくて。2階もいい。
お芝居は中心所は大分押えたので(怖い怖い)今日は若手探そうとやっきになってましたね(汗)
曲もいいし、キャラクターもいいし、若手もいいし♪今月組は面白いなぁ。
来週でしばらくさよならなのが非常に残念…
あ、魅惑のサエコともさよならじゃん(気付いちゃった…)