『花舞う長安/ロマンチカ宝塚’04』2 マイ楽マイメモリー
今日は星組観劇&マイ楽。心していくゼ!と意気込み充分。
と、その前にキャトルに向かいました。買いたいものが沢山あって。
運動会DVDは即決だったんだけどすごく悩んだのがミズのPB。
前日スカステでその撮影風景を見ちゃったもんだから…もうカッコよくて!
設定が「パパが高層ビルのオーナーという御曹司のビジネスマン」だそうで、メロメロでございました。
結局お買い上げ(トウコに続いてミズまで我が家に…)
本家ラブのコムちゃんの存在が薄くなりつつある最近です。
いいのよ!色んな人が好きなんだから(と言い聞かせてみる)
公演は初めてのセンターですごく見やすかったです。
後方ながら全体が綺麗に見れるし、真正面にはワタ玄宗やトウコ安録山がいてオペラグラスを使うと
まるでこっちを見ているような視線!
センターがいいという皆さんの意見が何となく分かったような。
お芝居は大分熱がこもってたけど、ややお疲れ気味?(休演日前だもんなぁ)
歌とかちょっと危なげだったです(おいおい)
最後はやはり綺麗。壇ちゃんが神々しく、ワタさんはひたすら切なく…やっぱり泣けます。
すごく好きだけど、途中中だるみがあるのが残念かな〜
相変わらず、すずみんはお芝居が細かくって。彼女の表情を見るだけで満足(幸せ)
ショーはやっぱりセンター最高!やや後ろの方最高!
水の精の効果が一番よく分かりました。そしてワタさんがディアボロトウコに操られる感じが分かって
(目の前にワタさんがいてその後ろのセリにトウコがいるから)
花市場では青空氏のヒモ役に釘付け大爆笑で真剣に見られなくて悔しい!
壇ちゃんとみっこさんの絡みの所の台詞はまたよく分からなかった〜(涙)
でも何言ってるか分からないから妖しさ満載なのかも♪
サテリコンは最後セリ下がりのトウコの表情に注目。
結局壇ちゃんに誘われる形で下がってしまった(セリ下がり)ワタルさん。
それに満足したかのように自分も先に下がったワタルさんを見つつ(きっとね)ニヤリと下がる…
…もう最高!そんな表情してるなんて〜
船はアリヴェデルチが相変わらずヤバイ…友人もあそこはキタと言っておりました。
ケロ、みっこデュエットコンビが登場した所で拍手が起こったのもビックリ。
やっぱり千秋楽が近いからねぇ…(ホロリ)
青の洞窟はワタさんの表情が切ない。
昔の恋人に瓜二つの少女とのダンス、楽しいがどこかでいけない事が分かってる。
少女をこのまま海の底に連れて行ってこれが本当に彼女の幸せなのか?
海神としての葛藤、結局諦める切なさ。
はぁぁ〜溜息(何故)
それにしてもヒヅキは踊りがすごいですねな、ジャンピングウメだ(命名)
最後の銀橋でのトウコ以下男役のダンスはトウコとケロが…ムラで見た千秋楽に近い形になってる!?
トウコの悲しそうな顔…ケロの幸せそうな顔…それを見る自分はまたブァ〜っと(涙)
次の総踊りの場面になってるんだけどトウコがなかなか銀橋からはけないんだもん。
ケロがいたその時間を噛み締めていたのかな…
うう、切なさ満載!!さすが千秋楽が近くなってるだけある。
考えればもう一週間もないんじゃん(悲)これは東宝の楽は一波乱でしょうね…
何だかんだでマイ楽だからケロ筆頭の退団者を見よう!と思ったけど結局しっかり見たのは
ショーになってからかも。でも全体的に見れてすごくいい終わりになりました。
ケロも真飛もいなくなっちゃう星はすごく悲しいし、印象も変わると思います。
だからこそこの公演を沢山見れてよかった。
色んな評価があったけど私はショーはもちろんの事、お芝居もすごく好きでした。
ザ、宝塚なお芝居はやっぱりいいものだ。