ズカ旅‘06
〜梅田はもはや第二の故郷です〜
何度目か忘れた宝塚大阪遠征。
ちょっとでもその雰囲気をお届けできれば!とタグ打ちのみで紹介する無防備企画。
よろしければご覧下さいませ。(おそらく大阪紹介ばっかりかと…)
大阪編 宝塚編
【2月14日】
今回は懐に優しい夜行バスをチョイスした為、深夜に集合したmahina他2名。
夜行デビューmahinaの変なハイテンション(遠足の前の日に眠れない子供の様に)を後目に、2人はサクサクとバスに乗り込む。
夜行バスの感想は…可もなく不可もなく。
あれだけ安ければ文句は言えないけど、体がバキバキになるのと「暗くしたらさっさと寝ろよ」状態の強制睡眠にはドン引き。
もちろん熟睡できる筈もなく、隣の人との安眠バトルを繰り広げつつ、バレンタインの夜は更けていく…
【2月15日】
朝7時、梅田に到着。着いた目の前が自分たちの泊まるホテルだったので色んな意味でラッキーでした。
さっそく細々とした用事を済ませ、荷物を預けて朝食を探しに行く事に。
梅田、といえば地下街。地下に朝から美味しくもりもり食べられるものがあるだろう!と期待していた3人でしたが…
地下慣れしていない関東っ子に美味しいお店を探し出すのは困難でした。で、向かった結果が朝マック(笑)
…いいんです、安いから(と言い聞かせる)
次の目的地は大阪城。一度行きましたが結構仕組みが凝ってて楽しかった思い出が。
いざ行かんと駅構内を闊歩するも、ちょうどラッシュと重なってしまいまして…私達3人組はさぞかしお邪魔だったと思います。
と言うか、大阪の方は歩くのが早くていらっしゃる。結構早歩きなmahinaでさえ、追いつくのがやっと、という状態。
何人にも抜かされ、遂には端っこにヨロヨロと逃げ歩いた3人でした。
大阪に住んだら足が痩せそうです(どんな感想ですか)
大阪城は朝一&平日ともあってお堀の辺りからNo 観光客!
あまりの人の少なさに便乗してやってしまいました…ちょうど大阪城を背景に姫やら殿やらになれる(顔だけくり抜いてある)アレです…
大の大人が…とは思ったけど‘旅の恥はかき捨て’ですからね(と自己納得)いやいや、ああいうのもたまには楽しくていいと思います。
旅なんて、馬鹿になったもん勝ちなのです。
天守閣からの光景はあいにくの曇り空に朝の霧が発生して殆ど見られなくてちょっと残念。
気を取り直し、大阪城内の凝った仕組みを見て回ります。私は歴史大好き人間なのでああいうのは一人で大喜びなんですが、
そうでもない人はどうなんでしょう?でも歴史苦手な人にも楽しんで理解できる仕組みばかりなのでお勧めではないかと思います。
個人的には当時の武将紹介のパネルに‘松平忠輝’を見つけて大はしゃぎ。
これって『野風の笛』で轟氏が演じてた人な筈。その紹介内容に‘五郎八姫’ともあったので確実でしょう。
こんな所で宝塚関係に出会うとは…さすが宝塚遠征(関係ないから)
思った以上に時間を使った大阪城、次の目的である水上バスの発車までわずか10分。しかも逃すと次は1時間先!
という訳で余韻に浸る間もなく乗り場まで早歩き&ダッシュ。情緒もあったもんじゃありません。
のんびり散策を楽しむご年配の方々の間を鬼の形相で走るmahina。ホントすみませ…
でも何とか間に合い、次の目的地までまったり水上観光です。
とりわけ綺麗な水質でも、景色がある訳じゃないけれどこれはこれで風流。
水上バスのおじいちゃんとの地元ふれあい話にも花が咲き、楽しい一時でした(あの時のおじいちゃん、色々教えてくれて有難うでした!)
バスを降りて地下鉄に乗り継ぎ、向かうは大阪といえばまず思い浮かぶ道頓堀散策。
全く普通な町なのにどうしてこうもワクワクしてしまうんでしょう?やはりテレビで映される映像が目の前にあるのが大きいのか。
町は地元の人6割、観光客(学生含)4割な感じ。
きっと地元っ子はカニやらグリコやらK人形やらを嬉しそうに撮ってるのを「何撮ってんだか、アハハン」と見てる事でしょう。
でもいいの!一度生で見たかったんだもん!
以下、ベタ過ぎな写真の数々。

大阪名物、くいだおれ君。
でもよく見ると…新潟を応援しちゃってます、彼。
よほど大阪は自信がある様子、そんな強気も素敵です。
考えてみればこのお店って何のお店なんだろう…彼ばかり有名で知りませんでした。
なのでメニューを見てみると、和洋中なんでもあるある!その豊富な数にびっくり。
言うなればホテルの屋上にあるレストランのような。
くいだおれ、というからには彼はもう少し太ってもいいような気もします。
(美味すぎて)あと少しでホントに食い倒れちゃうよ!みたいな。
因みに彼の前に出来た写真を撮る行列は絶える事がありませんでした。
おそるべし、くいだおれ人気…

グ ・ リ ・ コ !!(それだけですか)
名物道頓堀の橋は残念ながら工事中で味気ないものでしたが(飛び込み対応策?)
何となく歩いてみたかったので夢実現。
あれだけのネオン看板が連なってるんじゃ夜はまた違った一面を覗かせる事でしょう。
この近くにもう一つの有名君、かに道楽もいたのですが奴は東京でも見られるので却下。

大阪に来たんだったら食べなきゃ、その@たこ焼。
地元で銀だこブームがきてからというもの昔よりはたこ焼を食す機会が多くなりました。
舌は肥えてるぜ!な気持ちで食す気満々。
食べ比べという事で、写真の「赤鬼」さんと向かい側に出てたたこ焼き屋さん(名前忘れました…)の2軒で買う事に。
どちらも軽くて中がトロッとしてて美味♪
銀だこのようなそとがカリッカリではなかったけどこれが王道なたこ焼きなのかな?
「赤鬼」さんは行列が出来てましたね、人気があるのでしょう。
私は味よりも店の上にいた赤鬼達がミョーにキュートで惹かれました。
こんな感じで道頓堀〜心斎橋めぐりを満喫したのでした。
ここで思った事。
@吉本があるなんば辺りは東京の下町に、アメリカ村等がある心斎橋辺りは銀座・青山に似てる
A歩き煙草をする人が多い
歩き煙草は正直不快でしたね〜 男女問わず喫煙者が多いのもビックリしました。吸殻が至る所に落ちてたりして。
モラルという点ではいまいちな町でした。
さて、そのままの足で向かう次の目的地は大阪くらしの今昔館。
ここは江戸時代の大坂の街並みを復元した博物館でネットで調べる限り東京の江戸東京博物館に似てる感じがしたので楽しみだった場所。
いざ入ってみると、子供・子供・子供…!?
入り口に体育座りをして点呼を待つ小学生、後ろにはやる気なさげな中学生、と思わず目が点状態。
余りにも困ってたのか受付のお姉さんが助け舟を出してくれてようやく中に入ることが出来ました。
「いつもはこんなにやんちゃじゃないんですけど…」と申し訳なさ気に言うお姉さんの言葉が印象的。ちょっと先が思いやられる3人。
(いや、だって博物館は静かに見るところじゃないですか)
案の定、博物館の中は大はしゃぎで走り回る小学生や入っちゃいけない所に入る中学生やらで楽しむ所じゃない…
「こらぁ!!」と大人の威厳で叱りたい気分になりつつも引率の先生がいたので微妙にはばかられ、
若者が居なくなるまでお土産屋に避難(笑)←学生は立ち入り禁止になってたのです
まぁはしゃぎたくなる気持ちは分からなくはないんですけどね。
子供が大好きそうな工夫が沢山なされてましたから。でも公共の場だもの、ましてや教師がいるんだしもう少しきちんとして欲しかったです。
…と、肝心の博物館の内容に触れてませんでした。

やはりプチ江戸博な感じで好感触。
二部構造でまずは江戸の町家再現
照明をたまに暗くして夜の雰囲気を出したりと工夫してます。
風呂屋は床の石が暖かくなってたり、呉服屋は何着かの着物が飾られてて細かい所まで楽しめるのがいいです。
写真は路地にいた犬の親子。
この奥にあるのが祠、右に曲がると裏長屋に続きます。
規模が小さいながら忠実丁寧に再現されてて素晴らしい。
次は明治〜昭和の大坂の住まいと暮らしをメインに紹介するブース。
ここは小さな模型がぎっしりあってどれだけいても見飽きません。
模型が動く仕組みも沢山あってこの博物館の力の入れようが垣間見られました。
ここで友人が一言「…大阪ってからくり好きだよね…」
うーん、確かに!大阪城然り、今昔館然り。でもその方が万人が楽しめるだろうし、いい工夫だと思います。
ここ、かなりのオススメ観光場所です!皆様是非一度。
睡眠不足な3人組が朝から動き回り、さすがにエネルギー切れも近くなってきた…という事でここで一度、宿泊場所に帰ります。
今回のホテルはいつも使わせてもらってる新阪急ホテルさん。
一人から気軽に使える割にビジネスホテルよりランク上な感じでお安く、助かってます。
それにスカイステージが入ってるのも高ポイント。
今回は3人だったので初の和室を使ってみる事に(それで一人5000円って安すぎ…)
各々スカステをBGMに休息をとってから、夕飯を食べに再度出発。
色々迷いましたが、結局以前の大阪遠征で運命の出会いを果たした「風月」というお好み焼き屋に行く事に。
以前は知らなくて本店の鶴橋まで行ったものの、梅田に支店があったという何とも情けない情報を後々知り、今回は梅田ヨドバシ店をチョイス。
場所は違ってもお店の味は同じもの、相変わらずの美味でした。
ここは何と言ってもキャベツの多さが好み。お好み液が少ないから口当たりは軽くってパクパクいけます。
初めて食べた時の衝撃はすごかったもんな〜 家で作るのと全然配分が違くてかなりのカルチャーショックでした。
味を変えるためキムチ味の炒め物を頼んだらむせるほど辛くて、望み通りいい味の変化になりました(笑)
次回は水上バスのおじいちゃんがお勧めしてくれた「ゆかり」というお好み屋さんに行ってみようかと思います。
さて、お腹も脹れたところでホテルに帰ってお休み〜
とその前に!本日の最終イベント、新梅田シティにある空中庭園展望台に向かいます。
しかしヨドバシを出ると外は大雨……先が思いやられます。
夜なのでさらに方向感覚が分からない上に雨で気軽に地図を広げる事も出来ずに右往左往。
本来なら直線で行ける地下歩道があるはずなのにそれがどこにあるのかも分からない。
仕方がないのでかなり遠回り(でも大きな道路に沿って確実に行けるだろう)な道を選択。
雨の中、ひたすら歩く・歩く・歩く…自分たちの視線の先には目的のビルがそびえてるのに一向に着かない。
しまいには閉館時間が迫ってきて、その焦燥感が水上バスダッシュの悪夢をよぎらせ…
結局15分程歩き詰めで何とか到着。入館も何とか間に合いました。

写真は35階から4階分のシースルーエスカレーター。
夜なので幻想的な青のライトアップがなされててとても綺麗でした。
(写真は暗くて見づらいかもしれませんが)
東京ディズニーランドにあるスペースマウンテンのような感覚。
因みに35階まで上がってくるエレベーターもシースルーでかなり大興奮でした。
あそこまで上がるとちょっと怖いかな。
途中で止まってまっさかさま…なんて考えた自分がいけないんですが。
空中庭園展望台はその名の通り最上階に外に出られて直に景色を見る事が出来る空中回廊があり、
それが見たくて来たのですが、先程書いたように現在大雨…
それでも行くぞと言わんばかりに皆、無言で最上階の階段を昇ります。
途中で一組の夫婦にすれ違って「大丈夫ですよ」という言葉をかけて頂き、いざ空中回廊へ!
……大雨&大風でした……安全上、傘は差せないと警備員に言われ…
それでも行きました(後悔したくないもんね)デジカメを入れたカバンを死守しながらぐるっと一周。
雨の中だったけど、それはそれは見事な光景でした。
夜の方が都心のビルがライトアップされてて綺麗かもしれません。
特に印象的だったのは淀川大橋(おそらく)のライトアップ。暗闇にオレンジの直線が浮かんでて幻想的。
ここで写真が撮れなかったのがものすごく悔やまれます!
次回大阪に来た時は必ずここからの景色を撮ってやる、と誓うmahinaでした。

それにしても回廊が大雨でも普通に開いている事が驚きだったmahina。
他の二人より一足早く一周したので待っている間、警備員さんに聞いてみました。
すると「大雨でも大風でも普通に運営する」との事…
何て強気な!!でも雪が降った場合はやらないかも、だそうです。
確かにあの高さから滑ったら怖そうだ…
安全的にどうなの〜と思うようなお答えでしたが、それだけしっかりしてるのでしょう。
あの警備員さんも殆ど人が居ない中、レインコートを着て仕事なさっててお疲れ様です。
右の写真は新梅田シティを下から撮ったもの。
光の加減で若干幻想的になっております(笑)
建物的にも近未来な感じで面白かったです。
余談として。
空中庭園を満喫した3人が「またあの道を雨の中戻るのか…」とぐったりしつつも一縷の望みをかけて
受付のお姉さんに聞いてみると…ちゃんと地下歩道がありました。
「わざわざ歩いてこられたんですか…」と憐れみの表情をされ、居たたまれない気持ちに。
おかげ様で、帰りは楽々帰ってこれました。
行き→雨の中15分 帰り→雨知らず5分(笑)
こんな感じで怒涛の一日は過ぎていったのでした。
宝塚編に続く。
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【2月16日】
睡眠不足&一日歩き回りで疲労蓄積の中、目覚めた二日目。
本当ならゆっくり起きたい所ですがむしろ今日が本番でもあるので早々と準備をしてホテルを後にしました。
もちろん向かうは宝塚♪
入り待ちをすべく花の道をカツカツ歩くmahinaご一行…と、視線の前に行列らしきものが。
この時間で何だろうと思ったら当日券の購入列でした。
宝塚でこんな行列(しかも平日で)を見たのは初めて。改めてベルばら人気を確認です。
肝心の入り待ちですが若干間に合わなかったのか、雪組さんはすでに入った後の様でした。
その代わり、私達が来た時はちょうど宙組さんの稽古入りラッシュでかなりの生徒さんと遭遇。
自己満足的に記しておくと
寿/天羽/十輝/悠未/毬穂/和音/咲花/早霧/七帆/初嶺/暁/和(敬称略)
こんなに出会えるとは思ってなかったので一人大はしゃぎ(汗)
私服の杏ちゃんはめちゃくちゃ可愛かったし、横を通り過ぎてったシミコ(和)には硬直状態。
なんて美人さんなんだ…(惚)
いりすちゃんが一度入ってから10分ほどして走りながら出て行ったのがなんとなく印象的。
忘れ物でもしたのでしょうか?もしそうだったら、何ともいりすちゃんらしい。

入り待ちを満喫して開演まで一時間余り。のんびり周辺散策をする事に。
花のみちには宝塚をモチーフにしたブロンズ像が幾つかあるのですが、
折角ベルバラを見るんだし、という事でベルバラ像をパシャリ。
…よくごらんになりました?
せっかくの像がちょっとした事で台無し。
でもよく上手く持てたもんだ(笑)
ホントすみません…
その後建物内に入り、お土産やらトキメキ写真館(違)やらをじっくり見つつ劇場内に入ります。
ちょっと写真館で衣装を着てみようか!な流れにもなったんですが(衣装例を細かく見たりして)結局叶わず。
一人で行くのは恥ずかしいけど、友人とだったらやってしまえ!な気持ちもあるのでいつかはやってみたい所ですね。

劇場内にはいるとこんな記念写真エリアが出来ておりました!
宝塚では初めてだったからかなりびっくり。
それと同時に、やはりベルバラ人気の凄さが伺えます。
もちろん、我らもコムカル&まーロザリーの間に入っておのぼりさんショットしてきました(笑)
写真撮るのに行列が出来ていてディズニーランドかと勘違いしてしまう程の人気ぶり。
思えば東宝、赤階段途中の電光ポスターも写真エリアになってるしなぁ…
これ、恒例化すればいいのに(お金かかって仕方ない)
その後はそそくさと席に座る3人。だってSS席ですから!「目の前に人の頭がない!」なんてお馬鹿な事を言い、
しまいには嬉しすぎて感情入り乱れ、訳の分からない行動をする始末(後ろの方、うるさくてすみませんでした…)
そして11時。ベルバラ特有の鐘の音がなり『ベルサイユのばら』スタート。
内容に関しては他の所で述べるのでここでは省略です。
でも完結に言うならベルバラは生でみるものだ、という事。
伝統的に受け継がれた完成度の高い舞台芸術ほど生の方が感動しやすいものです。
また例のペガサスが本当に目の前(オケボックスを乗り越えて銀橋辺りまで)までやってくるものだから…圧巻です。
見上げるとちょうど照明が眩しくて、本当にオスカルが漫画のように輝いていて見えたし。
とりあえず見終わっても、感動で呆けてしばらく立てなかった3人でした。
まだベルバラ余韻が残ってる中、簡単にランチ。感動コムちゃんラブ語りを散々した後、宝塚内にあるプチミュージアムに行きました。
ここはたまに時間があると来るのですが、衣装が間近で見れたり写真撮影可だったりで個人的にも好きな空間。

ちょうど企画展が去年の雪作品(『霧のミラノ/ワンダーランド』)とベルバラだったので、色々思い出しつつ鑑賞。
…ですがここでまた悪ふざけ隊発動!(おい)
大阪城で殿&姫になった二人でまた色々お遊び写真を撮ってしまいました。
シャンシャン(フィナーレに持つやつ)が飾ってあったので二人で大はしゃぎで持って遊んでたら
係員の人に「…撮りましょうか?」と失笑気味に言われ、「是非!!」な感じでお願いする二人。
めちゃくちゃ成りきって撮ったツーショットは私の宝物です(笑)
他にも『ワンダーランド』のアラビアの場面でかしげ&アミさん&せしるちゃんが顔を出してたパネル
があったのでそれも撮ってもらったり…
周りに人がいなかったからここまでふざけてても大丈夫だったのではないかと思います。
しまいにはここにマフラーを忘れてもう閉まる中、無理矢理お願いしたりと…
あの時のミュージアムスタッフの皆様、本当に有難うございました。
因みに左の写真はそんなお馬鹿加減がありありとわかる1枚(恥)
そんな事をしている内にあっと言う間に外は真っ暗。
宝塚を充分に満喫して一路、梅田に戻ります
ほぼ旅の目的は終わっているので、あとは残りの時間をまったり過ごすのみ。
夕飯の時間までまだあったので昨日見て面白そうだったヨドバシ梅田店で個人行動。
私はデジカメエリアと同じく入っているコムサ系列の店に殆どいました。
ここのヨドバシカメラは東京のヨドバシアキバに雰囲気が似てる気がします。
広々としてて綺麗で好印象。コムサもモノコムサからアウトレット系まで幅広いジャンルが置いてあって便利そうでした。
再び合流して、向かうは本日の夕飯場所。
梅田地下街の‘ホワイティうめだ’内にあるイタリアン「トラットリア あるふぁ」です。
以前偶然見つけたこのお店は小さいけどアットホームな店内で、こちらのイタリアンがまた絶品!なのです。
何と言っても私のオススメは渡りガニのトマトソース。
カニの旨味が濃厚で鳥肌が立つ位、美味♪
またセットの値段が良心的なのもありがたい。是非一度お試しあれ!と薦められる位大好きなお店です。
ここのフォーク置きがダックスわんちゃんでとてもキュートでした。
残りの時間をお土産時間に割き、色々品定めをしている間にいい時間。
早めに夜行バスの集合場所へと向かいます。
荷物が増えて歩きづらいのに、梅田や大阪駅から若干離れた所が集合場所。
これは正直辛かった。また場所に分かりづらく迷いながら行ったから、早めがピッタリぐらいになってしまいました。
まぁ無事バスと合流し、いざ東京へ帰還です。
笑って感動して涙して…と楽しいだらけの大阪旅でした。
そんな思いを乗せつつ、夜行バスの中で夜は更けていく…
【2月17日】
途中のバス休憩が気付かなかった程、爆睡してしまいました(汗)
けっこう夜行バス、大丈夫な人かもしれない(相変わらず体はバキバキになりましたが)
まだ完全に明けかかっていない朝に、無事到着。
その後、駅解散をして帰路についたのでした。
地元の駅から家までの徒歩20分が一番辛かったり…
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−あとがき−
今思えば、宝塚観劇だけじゃなく大阪観光も充実してみる事が出来てすごい満喫した旅行だったと思います。
いつも一人で行く時は宝塚オンリーの目線になっているので、たまにはこういうのもありだと再確認した旅でした。
最後に、こんな文章ばかりで見づらい旅行記を最後まで見てくださった方々、本当に有難うございました!
mahina